うちはホームベーカリーでパンやピザを結構作ります。
私はホームベーカリーがあってよかったと断言できるのですが、
巷では買った方が安いと言われていたり、
あまり使わなかった人がフリマやオークションサイトに出品しているのをよく見ます。
ホームベーカリー好きとしては、もっと良いところをアピールしていきたい!
ということで、ホームベーカリーについて語りたいと思います。
ホームベーカリーのコスパについて
初めに言っておきますが、プレーンの食パンでコスパを考えると普通に市販のものに負けます。
ホームベーカリーの神髄は、
- 色々な食材を混ぜてオリジナルパンが作れること
- 米粉パンが簡単に作れること
- ピザ生地がほぼ自動で作れること
だと思っています。
ここからは我が家でよく作るレシピの紹介と1回分の材料費を計算してみようと思います。
レーズンとくるみの食パン
材料
| 材料 | 量 | 材料費(※) |
|---|---|---|
| 強力粉 | 250g | 約75円 |
| バター | 10g | 約23円 |
| 砂糖 | 17g | 約5円 |
| スキムミルク | 6g | 約13円 |
| 塩 | 5g | 約1円 |
| 水 | 190ml | ─ |
| ドライイースト | 2.8g | 約19円 |
| くるみ | 30g | 約60円 |
| レーズン | 40g | 約50円 |
| 合計 | 約246円 |
大体1回で8枚切り6枚(端っこ含む)、6枚切り4~5枚(端っこ含む)になります。
このまま食べてもよし、トーストしてはちみつをかけてもよし。
最近は、マヨネーズを塗ってレタスハムサンドにして食べたりしてます。
大人はマスタード追加してもおいしい。
コーンパン
こちらのレシピで作ります。
材料
| 材料 | 量 | 材料費(※) |
|---|---|---|
| 強力粉 | 160g | 約48円 |
| 薄力粉 | 40g | 約10円 |
| バター | 20g | 約46円 |
| 砂糖 | 15g | 約4円 |
| 塩 | 4g | 約1円 |
| ドライイースト | 3g | 約20円 |
| コーン缶 | 60g+汁30g | 約84円 |
| 牛乳 | 100ml | 約23円 |
| 合計 | 約236円 |
このレシピはホームベーカリーの自動投入機能が使えないので、
我が家ではおやつ用です。
余ったコーンはサラダとかに使います。
ピザ
こちらのレシピで作ります。
材料
| 材料 | 量 | 材料費(※) |
|---|---|---|
| 強力粉 | 200g | 約60円 |
| 薄力粉 | 100g | 約25円 |
| 塩 | 3g | 約1円 |
| ドライイースト | 5g | 約33円 |
| 油(オリーブオイルは高いので私はこめ油で作ってます) | 15ml(=大さじ1、≒14g) | 約8円 |
| ぬるま湯 | 150ml | ─ |
| 合計 | 約127円 |
我が家では↑の生地を4分割して焼いてます。
(2段オーブンなので奇数だと効率が良くない気がするので(笑))
因みにトッピングはチーズ、玉ねぎ、ベーコン、ウインナー、コーン、ツナ等で
ピザソースベースか、マヨベースで作ります。
トッピング含めると4枚で1,000~1,300円くらいですかね。
ホームベーカリー産パンの作り置きについて
個人的には切って冷凍はあまりオススメしません。
冷凍後、トースターで焼くんですが
切ってラップに包んでまで食べたい感じに仕上がらないんですよね。
水分が抜けてカリカリになってしまうので(私の冷凍方法が悪いだけかもしれませんが)
パン・ド・ミも時間が経つとカリカリになるので、その日のうちに食べきった方がいいです。
一回で食べきれない場合は食パンコースで焼くのがオススメです。食パンコースであればラップに包んで常温保存しておけば次の日までふわふわの状態が続きます。
子育てする上でのメリット
子育てする上でホームベーカリーが本格的に活躍するのは1歳半くらいだと思います。
(ある程度奥歯が生えそろってきて、量も食べられるようになってくる頃)
ホームベーカリーだと、野菜を練りこんだり(ほうれん草パン、にんじんパン等)
砂糖と塩を控えたパンを作ったりできます。
野菜を食べさせたい人や砂糖や塩の摂取量が気になる人にはおすすめだと思います。
後はアレルギー等で米粉パンを作りたい人にもおすすめです。
ただ、量的には1回で6枚切り4枚程度にしかならないので子供が大きくなった時は足りなくなるかもしれないというデメリットはあります…。
(1.5斤サイズ以上なら大丈夫かもしれません)
ホームベーカリーに必要な機能
昔と比べて色々な選択肢が出てきていますが、個人的に必須な機能は以下です。
- 自動投入機能(自動・手動切り替え可能タイプ)
- 予約機能
- ピザ生地モード
パンを焼くには最短でも3時間必要です(パン・ド・ミだと5時間弱)。
パンを朝一で食べようとする場合、寝る前に予約する必要があります。
かつ、途中で具材を投入する機能がないと朝は具入りパンが食べられません。
逆にコーンやチーズ、ベーコン等の傷みやすい具材は自動投入できないので手動で投入する機能も必要です。
後は小学生以上の子供がいる家庭は1.5斤~2.0斤のホームベーカリーをおすすめします。
絶対に1.0斤では足りないです。
ホームベーカリーの推しポイント(まとめ)
ホームベーカリーは以下の人におすすめです。
- 具材入りパンやピザをよく食べる人
- 子供に野菜入りパンや砂糖・塩を控えたパンを作りたい人
ホームベーカリーの選び方としては以下に注意した方が良いです。
- 自動投入機能(自動・手動切り替え可能タイプ)の有無
- 予約機能の有無
- ピザ生地モードの有無
- 作れる量(4人以上の家庭なら1.5斤~2.0斤がおすすめ)
今回の記事で少しでもホームベーカリーに興味を持っていただけたら嬉しいです。
みんなホームベーカリー買いましょう!
参考情報:我が家で使っているホームベーカリー
具材の自動投入機能と荒混ぜ機能ありです。
8分コースやハードパンコース、うどん・パスタ生地、ケーキも焼ける。
レシピブックも充実しています。
参考情報:材料費算出根拠
■強力粉 1kg 300円(業務スーパーの激安強力粉だと250円くらい…)
パン用で有名なのは春よ来い
■薄力粉 1kg 250円(業務スーパーの激安薄力粉だと200円くらい…)
■バター 450g 1,000円(業務スーパーでも大体これくらいの値段のはず)
■こめ油 1,300g 733円(amazonセール時価格、コストコで1,650g 878円)
■砂糖 1kg 270円(近所のスーパーの特売で200円くらい)
amazonの上白糖
■スキムミルク 150g 320円
amazonだとこれ
■塩 1kg 120円
■ドライイースト 50g 330円(大容量だと125g 600円くらい)
大容量はこっち
■くるみ 1kg 2,000円
楽天の2時間半額クーポンを使えば、700g 700~900円程度で買える
■レーズン 1kg 1,200円
楽天の2時間半額クーポンで700g 740円
■コーン缶 1缶(固形部分140gくらい) 100円(私はトップバリュの3缶セット買ってます)
■牛乳 1,000ml 230円(近所のスーパーだとだいたいこれくらい)


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